2010年7月14日 水曜日

ピロリ君、昨日はアチャの後、コピロリ連れて二俣へ。
出稼ぎ部長&聡美さんと石川まゆみさんの和紙工房をたずねた。
ピロリ氏はコピロリ氏の子守りをしながら見学させていただく。
和紙作りの工程を見せながらていねいに説明してくださいました。
ピロリ君もそうだが、作る人はその仕事による体の形をしてますね。
紙漉職人の手と体、かっこいい。石川さんは、すがすがしい情熱家。
東京の大学を出て、富山の和紙工房で数年働いたのち、
小規模の和紙工房をもとめて、金沢に移り住んだそうだ。
原料作りから、封筒や便箋などの形にするところまで、すべて一人作業。
水仕事と肉体労働、実際は過酷だろうと思う。(それにしちゃ安い!)
秋の乙女の金沢展にも出品していただく予定です!

紙漉で鍛えられた上半身 腕の筋肉もうつくしい
紙漉で鍛えられたからだ 腕の筋肉もうつくしい

古い作業場、木製の道具 舟で簀桁を揺らして漉く
古い作業場、木製の道具 舟で簀桁を揺らして漉く

簀の裏に漉き上がった和紙 簀を外して和紙を積みます
簀の裏に漉き上がった和紙 簀を外して和紙を積んでゆく

この板に和紙を貼って乾燥させる 板からはがすと和紙は完成
この板に和紙を貼って乾燥させる 板からはがすと和紙は完成

ピロリ君、今日のつぶやき
「石川さん、和紙職人の平均年齢ぐっと下げてるね。」


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